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世の中にある様々な問題の解決に取り組む組織です

「ワーカーズコープ」は仕事の創出を通して、地域の子育て、貧困、介護、若者の就労、建物総合管理、更には農業や食など、幅広い業種の問題解決を目指している全国組織の協同組合です。生協や農協などと同じ協同組合の組織として、地域に根付いた活動を展開し、現在全国で5000名以上の仲間が働いています。新卒の20代前半から、定年退職された70代の非常勤の方まで、スタッフの年齢もさまざま。お互いに刺激を受け合い成長できる環境で、立場の違いを越えて、職員一人一人が自由に意見を出し、話し合いを大切にする“協同”が基本です。

協同組合なので入職時に1人1口(5万円)以上の出資が必要です(学生アルバイト・季節アルバイト除く)。出資金は退職後に返還されます。また出資をした職員は組合員として1人1票の権利があり、非常勤、常勤、所長等、役職に関わらず、経営者として経営や運営にも携わります。立場や年齢の違いは関係ありません。それぞれ自由にアイデアを持ち寄り“人や地域社会に役立つ取り組みを行なう”という目標に向かって努力します。

株式会社コクエー

「アイデア」を「現実」にできる職場です

利用者やスタッフからの意見に応じて事業を立ち上げることもあります。例えばある児童館ではスタッフの発案により、小中学生向けに学校が終わった後も勉強ができる学習指導の場を設けました。子ども達からも好評でしたが、閉館時間を遅めにしたことで、仕事をされている親御さんも余裕を持ってお子さんを迎えに来られると感謝の言葉をいただきました。また、ある地域では障がいを持ったお子さんを預ける場所がほしいという要望から、放課後等デイサービスを立ち上げました。同じように困っている方々が集まって何度も懇談会を開き「どういう場所が必要か?」「どういう場所にしていきたいか?」「利用者の確保や立ち上げ資金は?」といった議題を一つ一つ解決していくことでやっと実現に漕ぎ着けることができました。今後は放課後等デイサービスを卒業された利用者の方が就労する場所の立ち上げに向けた取り組みを行なう予定です。

スタッフインタビュー 尾久ふれあい事業所 児童館 軽部孝司

  • この仕事を選んだきっかけは?
    私がこの仕事を選んだ理由は、自分自身が八王子の児童館の利用者だったことです。小学生から高校生までが児童館という居場所で、運動やゲームの遊びはもちろん、お祭りの運営や近隣の小学校へアンケートを取るなどの様々な体験をし、今でも交流が続く友人が多くできました。児童館での取り組みを通して、子どもと関わることに対して感じたことと、アンケートを通じて児童館を知らない子どもが多くいるのを知り愕然としたこと、そして、私達と全力で遊んでくれた先生方への憧れもある中で、進路について考えていた際に、私が通っていた児童館で以前に働いていた先生からの誘いがあり、それが縁で入ることになりました。 株式会社コクエー
  • 現在勤続どれくらいですか?
    3年目になりました。尾久ふれあい館は職員同士とても和気あいあいとしていて、自分が新人の頃に右も左もわからない中で何度も質問をしても、先輩方は嫌な顔一つせず教えてくださるので覚えるのは苦ではありませんでした。新人のわたしでも自由な意見が言い合える風通しの良い職場です。自分のやってみたい事や、研修などの様々な事に挑戦する機会を積極的に与えてくれました。
  • 特に印象に残っているエピソードはありますか?
    まず一つ目は自分が毎年担当させていただいているお化け屋敷です。お化け屋敷のテーマや仕掛け、仕切りの安全面の考慮、子どもの実行委員会などわからない事だらけの中、以前の資料を参考にしたり、先輩方からのアドバイスをいただくことで、お化け屋敷の運営段階に漕ぎ着けることができました。また、その会場設営では、夜遅くまで児童担当の先生や、館長等が手伝ってくださり、高齢貸室担当の方もお化け屋敷に入った感想を言って頂き、様々な意見により、自分一人では決して作れないお化け屋敷を作ってきました。そうやって少しずつ経験を積み重ね、3年目となった今では誰もが唸るようなお化け屋敷を作り上げるところまでになりました。
    二つ目は1年目に携わった、荒川区の小学生ドッジボール大会です。この大会では監督を任され、練習や作戦など、今までとはまた違った意味で戸惑いがありました。ですが、大会当日を迎えてみると、練習で徹底していたパスを回す作戦により、5・6年生が少ないため、他のチームと個の力では劣っていたものの、全員が力を一つにすることによって優勝することができました。この姿を見て私は、子ども達から改めて個人の能力だけではなく、チームワークや戦術が大切なのだと教えられました。
  • 今後の目標はありますか?
    これからも児童館の素晴らしさと大切さを多くの人に知ってもらうべく、良い仲間と頑張っていきたいです。

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